ペットロス・カウンセリングについて

私達は、生命の「誕生」を受け、それと同時にいつかは来る「死」というものに向かって歩いて行きます。

死は、生きとし生けるもの全てにとっていつかは訪れるもの。3次元での「身体というものをまとった上での別れ」は、誰にでもいつか必ず訪れます。

大切な家族であるペット(コンパニオンアニマル)との別れを経験し、深い悲しみから立ち直れない場合があります。

ペットとの別れは、自分の子供が自分より先に亡くなった場合と同じような感覚に似ているという事を聞きます。

もっと何か出来る事があったのではないか?、自分がした選択はこれで良かったのか?、あの時こうしていればこんな事にならなかった、など自分の中で何か後悔する事があった場合や、どうにもならない悲しみに包まれてしまった時、悲しみから抜け出したくても、どうしていいかわからないかもしれません…。

そんな時、一人で悲しみ、苦しまなないでください。泣くだけないて、周りの信頼できる誰かに聴いてもらうだけでも少しだけ気持ちが和らぐかもしれません。

でも、亡くなったペット(コンパニオンアニマル)も、飼い主さんがずっと自分の事を悲しんでいるのは望んでいない。そんな事はわかっていても、自分では「どうにもならない悲しみ」というものはあるものです。

そんな時は、一人で苦しまないでご相談ください。

ハッピーラブのペットロス・カウンセリングでは、心理カウンセラーでもある菅谷が、丁寧にお話を聞いてカウンセリングするのと同時に、ヒプノセラピー(催眠療法)を使って、飼い主さんを誘導し、虹の橋を渡ったコンパニオンアニマルを感じていただき、会話を感じていただきます。

ヒプノセラピーとは、潜在意識の奥の奥へアクセスして、そこから繋がって行くので時間も場所も関係ないので、亡くなったペットさんとも会話ができるのです。

生前、聞く事が出来なかった事、自分が後悔している事、今どんな気持ちでいるのか?そういった質問をして行く事で少しずつ悲しみを癒していきます。

私自身、小学生の時に、拾って来た仔犬を2回(2頭)私の無責任さから亡くしてしまいました。その悲しみと後悔は何十年も続き誰にも話せないで、ずっと心の奥底に封印してきました。

その子達は、私が小学2年生と5年生の時に、拾って来た仔犬でした。「絶対に面倒を見るから飼って」と親を説得して飼い始めたのですが、散歩をするのが面倒な時に放し飼いをしてしまいました。田舎でしたし、今と違って放し飼いも普通にされていた時代でしたので、私も安易な気持ちで平気と思ってしまったのです。

でも、心ない人がネズミ取りと称して毒団子をまいて、その子達はその毒団子を食べて死んでしまいました。私は、自分の無責任さで1度ならず同じ事を2回も過ちを犯してしまったのです。1匹は私の目の前で苦しみながら死んでいきました。何十年も経った今でも、その光景ははっきり目に焼き付いて忘れられないでいます。

その事をずっとずっとずっと後悔し続け、その事を話す事は誰にもできず、心の奥底に封印しました。そして何十年も経った今でもその子達の事を思い出すと自分の無責任さを後悔し涙が出ます。

今このような仕事をしているのは、この経験も関係しているのかもしれない思ったりもします。

もし亡くなった子達の事で悲しみから解放されない、苦しいと思っている方がいらっしゃったら、どうぞ一人で苦しまないで一度カウンセリングを受けてみませんか。

まずはフォームからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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