はじめまして

飼い主さんと動物の心を繋ぎ笑顔を贈るお手伝いをするアニマル・セラピスト

菅谷香月笑(すがやかずえ)

IHF米国催眠連盟認定 ヒプノセラピー・コーチ
IHF米国催眠連盟認定 メディカル・ヒプノセラピー・スペシャリティー

日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー
日本アニマル・コミュニケーション研究協会会員

アニマル・コミュニケーターの活動を始めたのは、不思議な出来事がきっかけです。

私は、愛犬と話がしたい、愛犬の気持ちが知りたいとずっと思っていました。

今は幸せかな?うちに来て幸せ?何か欲しい物はある?痛い所はない?ご飯は美味しい?私の事はどう思っているの?、色々な質問を心でずっと話しかけ続けていました。

でも全然何も答えてくれない、、、それでも話しかけ続けていたある日、愛犬からのメッセージがはっきり聞こえて来ました。

「私の事はどう思っているの?」そう聞いた時に「共同体だよ」そうはっきり聞こえてきたんです。

「えぇぇ??」共同体なの?

「ママ」とか「大好きな家族」とかそんな答えを期待していたので、「共同体」と思っているという事にびっくりしましたが、それが愛犬チャミュエルの思いなのだとわかった事が嬉しいのと、そんな風に私と自分は平等に思っているのかと思ってちょっと笑ってしまいました。

愛犬と話ができた事をきっかけに本格的にアニマル・コミュニケーションを学んだところ、以前から学び習得していたヒプノセラピー(催眠療法)的な誘導で誰でもアニマル・コミュニケーションが可能だと知りました。

そして、アニマル・コミュニケーションは、私達の中にある潜在的な能力を引き出し練習すれば誰でも出来るようになる事なんだと知りました。

自分もそうだったようにアニマル・コミュニケーターを通して会話をするより、「飼い主さん本人が自分の愛するコンパニオン・アニマルと会話をしたい方も多いのでは?」という思いから、アニマル・コミュニケーションを飼い主さんに変わって行う事の他に、ヒプノセラピーを使ってアニマル・コミュニケーションを体験してもらう事や、アニマル・コミュニケーションの方法とスキルを提供したいと思いました。

アニマル・コミュニケーションは、特別な能力を持った人だけができるというものではありません。

誰でも練習をすれば動物と話すことはできるようになります。

そして、亡くなった動物とも同様にコミュニケーションをとる事が可能です。

アニマル・コミュニケーションを通して、家族の一員でもあるコンパニオン・アニマルと話をすることでお互いの絆を深めたり、ペットロスに苦しんでいる方には気持ちを少しでも楽にする助けになればと思います。

飼い主さんも動物も、コミュニケーションを通してもっと幸せに愛に満ちた日々を楽しく生きる、そんなお手伝いができたら嬉しく思います。

***心理学とスピリチュアルな事〜アニマルコミュニケーションへの学びの事***

心の事やスピリチュアルな事に興味を持ったのは、20代後半に頃にマーフィーの法則の本と出会い、心には潜在意識があるということを知ったのがきっかけです。

それからは、潜在意識って何?なぜ夢は実現するの?夢が実現しないのはなぜ?心の中はどうなっている?と、内なる世界への興味が始まり、スピリチュアルの本を片っ端から読み続け、色々なスピリチュアル系のワークショプにも参加してきました。

その後、TM瞑想、ヴィバッサーナ瞑想、クンルンネイゴンなども学び実践をしてきました。

心理学は、実は6年間仕事としてやってきたプレゼン営業を行っている際に、初対面のお客様が1時間半のプレゼンをする中で変わって行く心の変化が面白くて、心理学やNLPに興味を持ち、2009年から日本メンタルヘルス協会で心理学の勉強を始めました。

心理学を通して心理療法の一種であるヒプノセラピーを学んだ事がきっかけで、2015年に本格的にヒプノセラピーを学び、IHF米国催眠連盟認定 ヒプノセラピー・コーチとメディカル・ヒプノセラピー・スペシャリティーの資格を取得しました。

2014年、12月、ある不思議なきっかけでACSソウル・リーディングを知り、2015年1月からソウル・リーディングを学び修行をした事で、私もソウル・リーディングが出来るようになりました。

ソウル・リーディングは対人で行っておりますが、ある時「ソウル・リーディングが出来るのだから動物とも話せるはずよ」とソウル・リーディングの学びの友、同期の友人に言われた事がきっかけで、愛犬チャミュエルにずっと話しかけていたら、ある日愛犬の声が聞こえてきた(感じた)のです。

実は、2013年にアニマル・コミュニケーターと呼ばれる人と出会うきっかけがあり、愛犬チャミ君(チャミュエル)とちょっとだけ対話してくださったのですが、その時に言われた内容と、その方の言い方も、全ての印象がすごく悪く、アニマル・コミュニケーションに良い印象を持っていませんでした。

アニマル・コミュニケーターの印象は最悪でしたので、自分がアニマル・コミュニケーションに関わるなんて予想もしていませんでした。

2015年、ヒプノセラピストとして活動をしたいと思っていた時にたまたまヒプノセラピーを使ってアニマル・コミュニケーションをするヒプノ・アニマルコミュニケーションという講座を見つけて、チャミ君の声が聞こえたのとヒプノセラピーを学んだ頃だったので、とても興味を持ちその講座を受講しました。

そして、アニマル・コミュニケーションは出来るけど、アニマル・コミュニケーションのルール等を一通り知っていた方がいいと思いアニマル・コミュニケーションで有名なローレンマッコールさんやDr.高江洲薫さんや、私の先生でもある鈴木智美さんの本などを読んでみました。

それぞれアプローチの仕方には若干違いがありますが、多くのアニマルコミュニケーションで使われているイメージ法(誘導瞑想の様な方法)はヒプノセラピーの手法を簡素化したものだという事を知り、私が学んできたヒプノセラピーを使ってアニマルコミュニケーションができると確信しました。

それから、私がそうであったようにアニマル・コミュニケーターにアニマル・コミュニケーションをしてもらうより、自分自身がアニマル・コミュニケーションが出来るようになりたいと思っている飼い主さんはたくさんいるのではないか?と思うようになりました。

そして、一通りのルール等も知っていた方がいいかと思いヒプノ・アニマル・コミュニケーション講座を受けた日本ヒーリングサポート協会でアニマル・コミュニケーションの講座を受講しました。

ハッピーラブ・アニマル・コミュニケーションの講座は、私自身がこれまで学んで来たスピリチュアルな学びやテクニック、ソウルリーディングのテクニック、ヒプノセラピーやアニマル・コミュニケーションの講座で学んだスキルなどをミックスしたオリジナルの講座になります。

アニマル・コミュニケーションは、練習すれば誰でも出来るようになります。それは、誰にでもそなわっている、現代社会ではあまり使わなくなってしまった能力を引き出して磨いてあげるだけなのです。

一緒に、自分の可能性を広げてみませんか?
そこには、きっと新しい可能性と楽しい世界が待っています~♪